カラーリングのテクニック集

メッシュ
メッシュとは

個性を強調したい時に使うテクニック

メッシュとは、※ハイライトに比べて、ベースカラーとの明るさにより差を大きくして、
デザインを強調するテクニックのこと。

より個性的なデザインに仕上げたい時に有効です。
※ブリーチを数回繰り返すか、そこに明るい色味を入れてインパクトを出します。

ウィービング
ウィービングとは
立体感や動きを出すテクニック

ウィービングとは、
ハイライトやローライトを 入れるときに、
髪をチップ(ミリ単位の細かい毛束)にとって、
すじ状にカラーリングするテクニックのこと。

ベースの髪の色と、ウィービングした部分の
髪の色に差を出すことで、立体感や動きを出すことができます。

チップの太さや間隔の幅を調整して、立体感や動きに変化をつけます。

チップはコームの柄で、細かく一束一束すくうようにしてとりわけます。

残した髪にカラー剤がつかないように、すくった毛束をアルミホイルに
のせてカラー剤を塗布します。

アルミホイルを使ってカラー剤を塗り分けることを、ホイルワークと言います。

スライシング
スライシングとは、髪を薄い毛束に分けとって、
髪の色を塗り分けるテクニックのこと。

※ウィービングより、立体感や色味を強調したいときに使う。

わりとドバッと出したい時によく使うねー
顔回りの※ローライトとか

パンキッシュなデザインの時は向いてもかもねー

ハイライト/ローライト
ハイライトとは

効果的に明るさを出すテクニック

ハイライトとは、ブリーチやカラー剤を使ってベースカラーよりも明るい部分を作り、
自然な立体感を作るテクニックのこと。

全体的に軽さと動きが表現できます。

比較的、髪の表面に近い部分や、フェイスライン(顔まわり)など、
ポイントにしたい部分に入れます。

ハイライトというとかなり明度差のある個性的なものを考えがちですが、
最近はオフィスでもOKな、より自然でナチュラルなデザインが主流です。

また、根元が伸びてきてもプリンになりにくいので、
カラーリングを長持ちさせたいときにも有効です☆

ローライトとは

効果的に深みや奥行きを出すテクニック

ローライトとは、ハイライトの逆で、明るいベースカラーに
暗い色味を部分的に入れて、立体感を出すテクニックのこと。

ポイント的に暗い色を入れて影を作ることにより、スタイルに深みや
奥行きなどをあたえ、引き締まったイメージに仕上げることができます。

また、髪の色を暗くしたい場合には、黒染めしてしまうと
次に明るくするのが難しくなるため、
ローライトで暗めの色を入れて対応することもあります。

ようは・・・
ハイライトがべースより明るい色をのせる事
ローライトがべースより暗い色をのせる事です。

デザイン的にハイライトとローライトをミックスして、
さらに動きを出しちゃったりもします☆

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