呼吸、食事、水、太陽 内臓に影響をあたえる4つのエネルギー

食事、太陽、水、呼吸 内臓に影響をあたえる4つのエネルギー

こんにちは、福田です。

前回のブログ
老化スピードを遅くする 毎日、7つのルーティーン
http://sabbath.chu.jp/index.php?QBlog-20170607-1

の復習と補足です。

前回の話、7つのルーティーンの目的をまとめると・・・

・水分補給
・呼吸器官を綺麗にする。
・腸内環境を整える。
・体内時計を作る。
・身体を刺激、循環させる

です。

目次

体に必要な4つのエネルギー

体に必要な4つのエネルギーがあり、
意識的に体に入れていく必要があります。

それは、

1.呼吸
2.食事
3.水
4.太陽

4つのエネルギーが内臓に与える影響

呼吸=肺や鼻、口など呼吸器官
食事=腸
水 =腎臓や生殖器
太陽=皮膚

呼吸について

呼吸

肉体において、最も大事なのは呼吸です。

腹式呼吸じゃなく、浅い間違った呼吸法は、
どんどんストレスが溜まっていきます。

逆に、深い腹式呼吸をすると、
疲労回復が早くなります。

そのため、有害物質などの汚れを取り除き
呼吸器官を綺麗にする必要があります。

タバコをやめる事、ネティポット、オイルプルなどが、
呼吸器官を綺麗にする方法になります。

あまり現実的ではないですが、
可能であれば、キレイな空気の場所に移り住む
事がおすすめです。

病気について

病気について

世の中には、さまざまな病気があります。

健康状態であれば、病気を跳ね返せますが
病気になるという事は、その原因になる事があります。

健康→病気→死

病気の症状が出なければ、即死になります。
そう考えると、病気とは身体からの
お知らせという見方ができます。

病気は突然なるわけではなく、
その原因になる生活習慣、ストレスなどで
じょじょに、体力や抵抗力がなくなり、
病気の症状が出てきます。

内側の免疫機能と外側の免疫機能

病気を予防するためには、
免疫機能を高める必要があるんですけど

免疫機能には大きく分けて2つあります。

内側の免疫機能と外側の免疫機能があります。

外側の免疫機能

まず、外側の免疫機能についてお話しますが、

外側と聞くと、皮膚を想像しがちですが、
実は、口から肛門まで消化管も外側に入ります。

外側の免疫機能は、おもに
バクテリアとか菌とかになります。

皮膚にいる常在菌もそうですし、
前回の話に出てきた、善玉菌とかを指します。

内側の免疫機能

内側の免疫機能なんですけど、
体内の中では、白血球です。

白血球が、免疫機能を司っています。

病気を予防しようと思えば、

この白血球が強力になる必要があります、
白血球を強くする3つの要素があります。

1.強い白血球が生まれている事
これは栄養摂取によって強くなってきます。

2.白血球が動いていること
これは血液の循環が必要になります。

3.その白血球の数を増やしていること

この3つがあることによって、免疫機能が高まっていきます。
つまり病気を予防できると言うことですね

血液には心臓のように、全身に血液を回す
ポンプみたいなものがあるんですけど、

リンパには、そのポンプみたいなものがないんですね
リンパには、老廃物を排出したりとか、
いろんな機能があります。

そのリンパを動かすことによって、
免疫力が高まっていきます。

深呼吸

なぜこんな話をするかというと
リンパを動かすには、深呼吸をする必要があるんです。

深呼吸をやっていると、免疫が高まり
病気が治りやすくなります。

ヨガ、太極拳など呼吸法はいろいろありますが、
実は、深呼吸はどんな形でもいいんです。

とにかく深く呼吸をします。
深呼吸はいろんなタイミングで
毎日、時間を作ってやってください。

朝とか、仕事の前、寝る前に、深呼吸してください
時間で言えば、大体3分から5分で大丈夫です。

座ってる姿勢っていうのも、
実は呼吸が浅くなる原因みたいですね

呼吸が浅いと集中力が下がります。

呼吸のまとめ

オイルプルでの口内環境を整える事、
コーヒーエネマや発酵食品を取る事で、腸内環境を整える事、
自律神経を整えるサンゲイジング、これは、腸にも関係しています。
腸は自律神経が支配しています。

あと運動に、呼吸をする事でリンパを流し、老廃物を排出して、
動悸が上がる事によって、ポンプの役割をする
心臓が動き全身に血を巡り、細胞への栄養吸収と排出が行われます。

前回の7つのルーティーンは、
直接的にも、関節的にも全て関係しています。

食事について

食事なんですけど、いろんな栄養を取る必要があるんです。
それを体で変換する

食事をとるときに気をつけないといけないのが、
食べ合わせです。

食べ合わせにフォーカス

食べ合わせを気をつけるとどういうことがあるか?と言うと
内臓負担を軽減できます。

そして、老化を遅らせ、健康的に長生きできます。
美容にも、もちろん良いです。

何を食べるのかではなくて、何と食べるかが重要です。

食べ合わせには、大事なポイントがあります。

食べ合わせのポイント

1.フルーツは、フルーツのみで食べてください。
2.食べたら最低5時間、何も食べない
3.主食は一種類だけ
4.主食とフルーツ以外のモノ、野菜と肉、魚は混ぜて大丈夫
5.食事中に水を飲まない

1.フルーツのフルーツのみで食べてください。
フルーツと他のモノは絶対食べない。

フルーツとパンとか、フルーツと肉、フルーツと野菜
絶対ダメです。

フルーツのフルーツのみ、基本的に混ぜない方が良い

フルーツって甘いフルーツとすっぱいフルーツってありますよね?
甘いもの同士は混ぜても良いけど、いちいち考えるのが難しいので、
1種類のみにする。

2.食べたら最低5時間、何も食べない

食事と食事の間、5時間食べません。

おやつなんて、もってのほかです。

同じ種類であれば、身体はスムーズに消化する。
混ぜた瞬間に消化が難しくなる。混ぜなければ消化は楽

野菜とフルーツを混ぜてジュースを作る人
あれは最低です。

3.主食は一種類だけ

ご飯とか、パンとか、麺とか、イモとか
俗に言う、炭水化物

パンと麺、ご飯とイモを食べない

炭水化物は太るからですか?
そういう問題ではなく、消化によくない

これについては、エンザイムのテーマで話します。

ご飯にかけるカレーとかで、
ルーの中にジャガイモ入ってますよね
あれが、ダメ

ご飯か、ジャガイモどちらかを抜く
肉じゃがもご飯食べない方がよい

主食は1種類

4.主食とフルーツ以外のモノ、野菜と肉、魚は混ぜて大丈夫

食べ合わせをもっと完璧にしたい場合は、1種のみにする。

それぞれのご飯間で、5時間あける。

5.食事中に水を飲まない

水を飲むと消化活動が困難になる。
簡単にいうと、胃酸が薄まる。

じゃあ、いつ水を飲むのか?
胃が空っぽの時
朝食の一時間前に飲む
食事中は絶対に飲まない

胃酸が薄まると、結果的にすい臓に負担がかかる。

もっと詳しく話すと、水の種類によって消化スピードが変わる。

いろんなものを混ぜると、すい臓が大変になる。

食べ合わせのポイント

1.フルーツは、フルーツのみで食べてください。
2.食べたら最低5時間、何も食べない
3.主食は一種類だけ
4.主食とフルーツ以外のモノ、野菜と肉、魚は混ぜて大丈夫
5.食事中に水を飲まない

発酵食品について

昔の人は素晴らしくて、
日本食ってすごくバランスがいいんですよね
日本食は素晴らしいということです。

あと発酵食品とかが多い、キムチとかですよね?
韓国料理とかも体にもいいです

寝る前の食事

寝る前は胃の中を空っぽにしてるほうがいいので、
寝る前には、消化に良いフルーツジュースとかで、
内臓を休ませてあげるようにしてあげるといいです。

サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)

エイジングケアを語る上で、サーチュイン遺伝子についても
触れておきたいとおもいます。

サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)とは

私たちの体の中には、長寿遺伝子があります。

この長寿遺伝子はサーチュインと呼ばれ、
生物の老化を防止し、寿命を延ばすと言われています。

このサーチュイン遺伝子は、特別な人でなくても
誰もが持っており、活性化する事で、
人類の平均寿命は百歳を超えるという説もあります。

すべてが解明されたわけではありませんが、
国内でも国立遺伝学研究所などを中心に
研究が進めれられています。

サーチュインとは
体内で重要な役割を担っているタンパク質のことで、
このサーチュイン遺伝子がONになると細胞内で
指揮者のような働きをし、およそ百にも及ぶ老化要因を抑える効果があると考えられています。

つまり、サーチュイン遺伝子を活性化することができれば最強のアンチエイジングと言うことができるでしょう。

サーチュイン遺伝子を活性化させる2つの方法

サーチュイン遺伝子を活性化させるスイッチは、
いまのところ大きく2つだと言われています。

1.カロリーを制限する(空腹状態を保つ)
サーチュインを活性化するには、摂取するカロリーを、
必要とされる適切なカロリー摂取量の約70%に制限し、
その状態を7週間以上続けなければなりません。

つまり、空腹状態を保つのです。
今流行りのファスティングもこの考え方ですね

カロリー制限とサーチュイン遺伝子

カロリーを制限し、空腹状態を保つと
老化原因の要素であるミトコンドリアの弱体化を防ぎ、
健康維持を邪魔する免疫細胞の活発化を抑えることが
できるのです。

早い年代から始めるほどエイジングケアに効果的です。

ただし、70%のカロリー制限をやめると
サーチュインの活性化もオフになってしまいます。

継続的に行わなくてはなりません。

また、必要とされる適切なカロリー摂取量を50%以下
(いわゆる飢餓状態)にまで減らすと、
かえって寿命は縮むという研究結果がありますので
少食の方は注意して行う必要があります。

2.レスベラトロールを摂取する
レスベラトロールとは、強力な抗酸化力を持ち、
サーチュインに直接作用し、活性化を促すポリフェノールの一種です。

カロリー制限をしなくても、
レスベラトロールをとるだけで
サーチュイン遺伝子が活性化すると言われています。

サーチュイン遺伝子とレスベラトロールの効果

レスベラトロールの効果
レスベラトロールは、分裂を繰り返す皮膚細胞の
テロメアDNAを活性化する酵素に作用し、
細胞分裂の寿命を延ばす働きがあります。

つまり、肌は加齢とともに潤いやみずみずしさを失っていきますが、
皮膚細胞の新陳代謝(ターンオーバー)を促すため
美肌作用があるとの報告があります。

また、毛髪への影響の報告もあることから、
エイジングケア成分として注目されています。

レスベラトロールの期待効果はさまざま
レスベラトロールの強力な抗酸化力は、
健康維持にも期待されており今注目の栄養素です。

※効果・効能が保証されているものではありません。

レスベラトロール

太陽 について

太陽なんですけど、
朝の日の出をちゃんと見る
太陽を5分10分見る。

日の出の最初の1時間は、目が痛くならないそうです。
太陽の光をしっかり脳に届けてあげることが大事

偽の炎を避ける

例えば、パソコンの光であったりとか、
蛍光灯の光であったりとか、
作られたこと言うのを極力避けた方がいいみたいです。

*睡眠について

皮膚について

皮膚は、排泄器官なんですけど、
そこから老廃物などを汗などと一緒に流します。

いろんなモノとリンクしています。

皮膚の状態を良くしようと思えば、
朝日太陽の光を取り入れること(サンゲージング)、
乾布摩擦、温冷シャワーなどが挙げられます。

皮膚のPHバランスを弱酸性に保つことで、
アシドフィルスとか常在菌が住みつきやすくなります。

それによって免疫力が高まります。

実は、石鹸はアルカリ性で
洗いすぎるのは、あまり良くないんです。

塩で洗うほうがいいみたいですね
後で保湿でココナッツオイルを
つけてあげるのがいいみたいです。

水や運動に関して

水や運動に関しては、前回のブログ
老化スピードを遅くする 毎日、7つのルーティーン
詳しく書いています。

http://sabbath.chu.jp/index.php?QBlog-20170607-1

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