骨粗鬆症(こつそしょうしょう) について

骨粗しょう症 について

骨粗しょう症っと聞くとカルシウム不足、
牛乳を取らないとって人も多いかもしれないんですけど、

北欧とか、骨粗しょう症は、乳製品と取っている人に特に多い

西洋医学がやるアプローチは、解決する方法ではなく悪化させる方法

牛乳を飲まないといけないっていう、その説そのものが
骨粗しょう症につながっている。

骨粗しょう症は骨がカスカスになって脆くなって
折れやすくなっている状態

2つのタイプの骨粗しょう症があって

タイプ1骨粗しょう症
更年期障害、生理が終わった後が多い、
女性ホルモンエストロゲンが下がって活動が弱まって
骨がもろくなっていく

なので、特に女性に多い
50-70歳の女性に特に多い

手首、背骨、腰の骨を折る人が増える。
転んだりして

タイプ2骨粗しょう症
70歳以降、これも女性が多くて、男性はの2倍くらいなりやすい
骨自体がもろくなる。エストロゲンとかホルモンとか
そういう原因ではなく、それ以外も脆くなる。

カスカスになって折れやすくなる。
外の組織、中の組織すべてが脆くなる。

特に腰の骨、背骨が折れる原因になっている。
甲状腺亢進症とか、リンパ腫が原因となって
骨粗しょう症なると言われている。

20%の骨粗しょう症の患者、40%の男性の患者は、
甲状腺亢進症、リンパ腫が原因となっていると言われてます。

現在、骨粗しょう症が大きな問題になってきている。
大体20年前くらいから言われ始めた、
それまでは、あまり言われる事はなかった。

アメリカ
現時点(2009年)1000万人いると言われていて、
800万人が女性、200万人が男性
なりかけの人は3400万人

ヨーロッパとか北アメリカ、北米など先進国で増えてきている。
後進国でも増えてきている。3倍くらいになるんじゃないかと
言われている。

ホルモン治療 そして、カルシウム

西洋医学界のアプローチは、ホルモン治療
もしくは、カルシウムをもっと取ればいいと言われていますが

骨粗しょう症が多いは、女性の生理が終わり
エストロゲンが減少して、ホルモンバランスが悪くなるから、
ホルモンの病気だと認識されていて、

ホルモンセラピーっといってエストロゲンを
バンバン突っ込んだらいいんじゃないかと言われてたけど、

逆に、骨粗しょう症が悪化したり、もっとひどいケースになって
おかしいと言われだした。

・・・で、次に言われはじめたのが、
カルシウムセラピー

今度は、カルシウムが少ないから骨粗しょう症になっていると
言い始めた。

そのタイミングで、参入してきたのが
乳製品の会社、牛乳飲むとカルシウムが取れるよっと
医者もそうだそうだっと後押しをしていた。

ホルモンセラピーから、カルシウムへ
どんどんカルシウムを取りなさいっという話になってきた。
サプリメントともいいよーっと

西洋医学界が勧めたのは、
1.カルシウムを取りましょう
2.カルシウムが入ったサプリを取りましょう
3.ホルモンセラピーをしましょう
4.フッ素が入っている水をいっぱい飲みましょう
フッ素は骨が太くなるから

5.フォサマックを飲みましょう。
フォサマックは骨を破壊されなくなって、蓄積されていく薬

99%のお医者さんは上の5つのどれかのアプローチをとるか
全てのアプローチをとる。

・・・しかし、実はこれらのアプローチは、
骨粗しょう症を悪化させる原因、根源になっている。

東洋医学や自然治癒では、カルシウムの取り過ぎは
骨を弱くする事は、何百年前から言われている。

実は一番大事なのは、マグネシウム
他にも色々あるけど、カルシウム以上に大事なのは、マグネシウム

マグネシウムのバランスが合う事で、骨が強くなる。

骨が作られるプロセス

骨は生きています。無機質なブロックではありません。
血管もあって生きている。
 
破骨細胞 骨芽細胞
この二つの生きた細胞でできている。

破骨細胞は、骨を破壊、吸収する細胞でできていて、
骨芽細胞は、骨形成を行う細胞

壊して、また作ってっていうサイクルを繰り返している。
古い細胞を壊していかないと、それがどんどん蓄積されて、
骨人間?になってしまう。

壊して、また作ってっていうサイクルを繰り返す事で
正常な形を保っている。

・・・で、破骨細胞が元気になって、骨芽細胞の働きが弱かったら
どんどん骨がもろくなる。それが骨粗しょう症

なので破骨細胞、骨芽細胞のバランスが取れなくなった時
それが、骨粗しょう症

バランスが正常に機能していると健康な骨ができる。
破壊されて、再生される。

多くの医者は、ホルモンセラピーとか、サプリをとらせたりするけど、
それが逆にバランスを崩す事になる。

牛乳の中のリン酸とかが、カルシウムとかを押し出したりして、
破骨細胞が活発化したりする。

いろんなホルモンでバランスをとる事はできない。

バランスの取れたライフスタイル

バランスの取れたライフスタイルをおくる必要がある。
それさえしていれば、カルシウムなんて、ほとんど必要ない

ブロッコリーとか、ゴマとかいろいろ含まれているから
そこから摂取できる。

牛乳とかは、リン酸とか多いから、逆に骨から出してしまう。
弱くなってしまう。

アプローチ

とにかく運動する。重力トレーニング

運動する事で、体が負荷がかかってるぞ、強くしなきゃって
破骨細胞と骨芽細胞を活発に動かしだす。

重力トレーニング、最強なのはトランポリン
3.5倍G

とにかくエクササイズ 体に刺激を与える。

ビタミンD、ボロンとか、D3が
不足すると骨がもろくなるので意識する

それがどこから取れるかというと、太陽の光を浴びる事で
ビタミンDが身体の中で作られる。

もっと太陽を浴びる

皮膚病とか気になるって意見があるかもしれませんが、
10時間とかなら確かに悪影響ですが、20分とか、1時間なら
さほど悪影響ではありません。

日光浴は、すごく体に良い
どうしてもダメな場合は、ビタミンDのサプリ

マグネシウムをどんどん増やす。
摂取する栄養価として、ここでカルシウムは無視してOK

カルシウムも大事なんですけど、
それはゴマとかブロッコリーから取る。

マグネシウムのサプリとか、
カルシウムより、マグネシウム

γ(ガンマ)-リノレン酸
オメガ-6に入る。

γ(ガンマ)-リノレン酸を摂取する。
骨芽細胞をサポートしてくれる。

フッ素が入っている水を避ける。
飲む事も体を洗う事もされる。

フッ素は骨が太くなるけど、中身はカスカスで折れやすくなる。
だから意味がない

ホルモンのバランスをとる。

ホルモンを調整する一番の方法は、
エストロゲンの注射とかではなくて、
プロゲステロンのクリームを塗る。

30歳以上の人にはオススメ

ジャングルの中で暮らしていると必要ないけど、
都市に住んでる人とか大気汚染されているところに住んでいると
ニトロフルオレンの代謝によって、エストロゲンが増えすぎているので
プロゲステロンでカバーする。

フォサマックって薬は使わない
なぜかというとフォサマックは、破骨細胞を壊す薬
骨を破壊されなくなって、蓄積されていく

古い骨が残って増えすぎてしまうと、
逆に折れやすくなってしまう。

一番大事な事
身体をアルカリ性にしてあげる事

身体が酸性になる事が一番、骨粗しょう症になる原因
酸性にする食事とか、カルシウムを体から押し出してしまう食事

僕たちの体は酸性になってしまうと死ぬから
他の所からいろんなミネラルを出して、
PHバランスを整えようとする。

骨のカルシウムをとってしまう。
だから骨が弱くなってしまう。

乳製品には、リン酸が多く含まれている。
それをカルシウムを使って中和しようとする。

乳製品を取ればとるほど、骨は弱くなってしまう。
なので、乳製品が多い国の人が骨粗しょう症になっている人が多い

乳製品だけではなくて、砂糖が多い炭酸水とかも
リン酸は多く含まれている可能性は大

身体を酸性に傾ける食事はやめる。
タンパク質、脂肪分
加工された糖分とかは取らない、減らす。

繊維が多い野菜を取ったり、新鮮なものを使う。
調理されていないオーガニックのものを使う。

カルシウムは、レタスやブロッコリー、ゴマ、白菜など
野菜から吸収できます。

緑黄色野菜を食べていると骨は強くなります。

サプリを取る必要はない
植物、野菜から取る。マグネシウムを取る事を意識する。
食生活を変えるだけで十分

野菜をバリバリたべる食生活に変えて、サプリを取らずに
運動を一杯する。

食べ合わせが大事
★べーシック食べ合わせ ポイント
1.フルーツのフルーツのみで食べてください。
2.主食は一種類だけ
3.主食とフルーツ以外のモノ、野菜と肉、魚は混ぜて大丈夫
4.食事中に水を飲まない
5.食べたら最低5時間、何も食べない

食べ合わせを意識すると、PHもかなりコントロールする事ができる。
肉製品とか、乳製品とかタンパク質が多く含まれていたり、
いろいろ酸性に傾きやすい食品でも、
食べ合わせを守る事である程度はダメージが少ない

あんまり食べ過ぎはダメだけど、
少しだったら大丈夫

牛乳を飲む場合は、ゆで卵の黄身、シリアル、コーンフレーク
それ以外は、またの機会に

とにかく食べ合わせが大事
特に成長期の子供とかは、肉とかタンパク質とかを
シッカリ取らないと成長に影響する。

骨粗しょう症 アプローチまとめ

ビタミンD、ボロンとか、D3を摂取する
もっと太陽を浴びる
マグネシウムを摂取する
γ(ガンマ)-リノレン酸を摂取する
フッ素が入っている水を避ける。
ホルモンのバランスをとる。
フォサマックって薬は使わない
身体をアルカリ性にしてあげる事

最後に

骨粗しょう症でまとめると、大事なのは、
食べ合わせ、同化テクニックをきっちり守る事、

これを守らないと身体が酸性に傾きやすい反応が起きる。

あと、運動
循環系、リンパとか、股関節の動き、背骨、手首の動きなどを
意識して作っている無動トレーニング

歩く事がすごく大事
程よい刺激が骨に伝わっている。
歩く量が減ると、ジムとかに行ったとしても
それだけで骨はよわくなってしまう

ジムに行かなくてもよく歩いている人は
骨が強い人が多い

次に、太陽
太陽の光を浴びる事でビタミンDを体内で作れる
できるだけ薄着になって太陽の光を浴びるのも大事

朝起きて、レモンとライム水
これも体のPHをアルカリ性にするすごく大事な事
大事な朝のルーティン

温水冷水シャワー
これも全身の血液の流れを良くする。
循環を良くする事

朝のルーティンを続けると健康な肉体が手に入ります。
継続する事が大事なので、続けてください★

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