ハードパーマ観察

先日、とある会でけっこう粗相をしてしまいまして
だいぶ凹んでたのですが、考えれば考えるほどドツボにはまってしまい
どんどん気持ちも落ち込んでいくし、筋肉痛で体痛いし・・・
このままでは、いけない!っと気分転換に
ハードパーマを当てて貰いました( ̄▽+ ̄*)

オーダーは、懐かしのソバージュ☆
もっとなんかヘアスタイル名あるやろ?ってのは置いといて

使用前 在りし日のブチャラティ福田
画像の説明

使用後 こんな感じになりました☆
画像の説明

メッチャ気分転換になります☆☆☆
もう夏も終わりなのにね・・・

ココで話が終わっちゃうとただのナルシストなんで
美容師っぽく、ハードパーマ観察の小話をちょっとします。

今回、上のボブスタイルでカットをやらずに
パーマをあててもらいました。

予想通りですが、前下がりのボブベースにハードパーマをあてる場合
見た感じサイドが重くなります。

コレはコレでスタイルとしてありますが
自分でムースを使いセットをしてみた感じ

サイドが必要以上にボワッと膨らむし
えりあしが、刈上げのボブの場合
バックサイドのシルエットが
野暮ったい感じになります。

そして、コレ重要だと思うのですが
ワンレングス(段差がついていないボブ)の場合
根元からしっかりあててもらっても
トップがぺちゃっとなりサイドにボリュームが出ます。

本来なら、前上がりのベースに少し段差があるの方が
手入れは楽だと思います。

段差の入れ方は、担当美容師さんの感覚とか経験によって
入れ方が変わるのですが、今回ぐらいのパーマの強さだと
約5センチほど上がりました。(短くなりました。)

特に前髪はスタイルの印象を左右する部分ですから
あてた後、必要以上に短くなると泣きそうになるので
注意が必要です。

ストレートの人が、ハードパーマをかける場合ありがちなのですが
あまり髪の量を取り過ぎると、上の髪が持ち上がる分、
えりあしの量がなくなり、えりあし部分がペラペラになってしまいます。

ハードパーマの前のカットは、少し重めで
後で調整した方がよいかと思います。

このように、ベースの形によって手入れの楽さや
見た感じが変わってきます。

ボブからハードパーマをあてる際の参考にしてくださいませо(ж>▽<)y ☆

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