個性とはなんぞ?

みんなね、よく個性的に、個性的に
っと口を揃えて言っているを聞きますが、話をよくよく聞いていくと、
結局流行っている髪型であったりするんだよね

個人的に、個性的なヘアスタイルについて考えてみました。

個性とはなんぞや?

個性って難しくって、突飛な変わったヘアスタイルを
作ればいいんじゃなくて雰囲気に合っていないといけないよね

思うに、個性的とは、自分をよく知っているって事
ではないかなっと思います。

サイズで合ったり、色とかシルエットとか
トータルバランスでね

ヘアスタイルだけ浮いててもなんかおかしいし
できの悪いウィッグみたいに、とってつけたようになるし

個性的な服装の人に、普通のヘアスタイルをのせても
やはり、とってつけたようになる

これが似合う似合わないなんだろうな

この辺をうまくマッチングさせるのが
美容師の醍醐味というか力量なんだろうね

美容師は、個人に合わせて、
一つ一つの髪型をオートクチュールしていく
仕事なんだなっと思います。

人によって髪質も骨格も違うし
何しろその人が持っている・・・
口ではうまく説明できないけどオーラというか
空気感というか何でしょう?印象というのか

さらに、その人が求める雰囲気をくみとって
最適なものを創っていく

美容師さんの技術力はもちろんの事
感性の一致も必要だし、常に身に着けている
アクセサリーみたいなものだから
美容師さん選びは大変だなーっと思います。

実は、本日私、福田
男ながら前髪パッツン オンザマユのマジボブにしました。

正直、誰だよ?おまえ的な感じですが
キモいのはキモいですが、見慣れるとなかなか個性的です。笑

なぜ切ったかっていうと、服を買ったんですね Pコート・・・
あっボブにしなきゃってなりました。
あと、シルクハットを購入予定です。

南茨木、上新庄でウロウロしている
シルクハットの怪しいボブがいたらたぶん僕です。
声かけてください。

・・・でね、切りにいったんですけど
うーん、わかってくれていなかった

ワンレンボブが、前上がりのボブになってて
王子みたいになってました 泣

襟足の数センチが発狂しそうなぐらい気に入らない
店に帰ってきて、バリカンを手に襟足
落としましたけど難しかったです。
たぶん内側はガタガタ・・・

・・・っと、まぁーそのカットしてくれた人も
切ろうと思えば切れるんだと思いますが

ビミョーな数センチの差・・・これが感性の差なんですね
逆に言えば、感性が近くないとその数センチが切れないんです。

これがなかなか難しいんだな

でも、このビミョーな数センチで、
お客さんはのたうち回るんだなっと
非常に勉強になりました。

オレには、全部理解できるぜ!って言うほど
傲慢じゃないし、全部お客さんの事は、
わかるわけじゃないんで、もし、僕が切って気に入らん所があれば
その場で遠慮せずに言ってねー

個性的なヘアスタイル創りは美容師との共同作業です☆彡

あなたも、自分に合う美容師さんに出逢えるといいですね
ほな、そんな感じで美容師らしい記事でした。

コメント


認証コード1439

コメントは管理者の承認後に表示されます。