さっきの続き

名刺を使って人脈構築する方法

名刺交換は種まき
はじめに

名刺交換は種まきによく似ています。
種を撒いて、水を与えながら華が咲くのを待つのに
よく似ています。

人生において、人との出逢いほど価値があるものは
ありません。

大げさかも知れませんが、世界人口約69億人の中で、
死ぬまで逢わない人の方が圧倒的に多い。

同じ時間を共有できた奇跡を大切にしましょう。

名刺を交換する事で、新たな人脈構築をする事ができ
今までになかった新しい世界が見えるようになります。

1つの新しい出逢いが、あなたの人生を変えてしまうかも
知れない

1つの新しい出逢いによって、新しい知識を得る事が
できるかも知れない

1つの新しい出逢いが、あなたのビジネスのパートナー
になるかも知れない

1つの新しい出逢いが、あなたの顧客になるかも知れない

新しい人脈を作る事は、
あなたにとって大きなメリットがあります。

しかし、実際、名刺交換をして活用している人は
ごく一部です。

多くの人は、名刺交換をした後、どこかに無くしてしまったり
相手の事を忘れてしまったり、ひどい人になると、
ただ単に、コレクションとして集めている人もいます。

心当たりがある人は、気をつけてください
あなたは、せっかくのチャンスを自ら放棄しています。

せっかくできた人の縁、大切にしましょう。

名刺を使っての人脈構築術では、
人との縁を最大化する方法を説明していきます。

自分の名刺を用意する
自分の名刺を用意する

まず、名刺交換するには、相手に渡す
自分の名刺を用意しなければいけません。

貰いっぱなしで自分の名刺がないというのは、
ビジネスマナーとしては、かなりいただけません

相手が帰ってからでも、もう一度見てもらえる
名刺を作りましょう。

では具体的に説明していきます。

名刺はあなたの分身

あなたの手から離れた名刺は、
渡した相手が帰ってから、あなたを、
もう一度思い出してもらうためのツールになります。

『もう一度、あなたとコンタクト取りたいな』っと
思われる渾身の名刺を作りましょう。

何を記載すれば良いのか?
私は、講習や異業種交流会などによく参加します。
その時に、名刺交換をするのですが、
会社名とお名前、連絡先、しか書いていない名刺をよく頂きます。

頂いた名刺を見て、私はいつも思う事があります。

『この会社、この人はナニをしている人なんだろう?』

ナニをしているのか???
クエッションなんです。
わかんないんです。
謎なんです。

名刺を見ただけでは・・・

失礼な話ですけど、よほどインパクトがあったり、
話し込んだりしていない限り
覚えていない事がほとんどです。

会社名と連絡先、お名前だけだと
誰だっけ・・・っと思われるのが関の山です。泣

名刺を見ただけで、会社の業務内容や
どんな仕事をしているのか、理解できる必要があります。

そして、相手に対して、自分がどんなメリットを
与える事ができるのかを明確に名刺に記入しておかないと
渡した相手にとって、あなたにコンタクトを取る
理由がなくなります。

相手にとってどんなメリットを与える事ができるのかを
記載しておきましょう。

相手にもう一度、コンタクトを取って貰える名刺を作るエクササイズ

相手にもう一度、コンタクトを取って貰える名刺を作るために
今からエクササイズをします。
いくつか質問しますので答えてください。
超強力な名刺ができますよ

ステップ.1
白紙とペンを用意する

ステップ.2
あなたの働いている業界が顧客に対して販売している
商品、サービスを書き出す。

ステップ.3
次に、その商品、サービスが顧客に与えているメリットは
ナニなのか?を具体的に書き出す。

ヒント
商品、サービスを受ける事によって
どんな問題が解決できるのか?
どんな感情が起こるのか?
ナニを手に入れる事ができるのか?
それらを明確にしていく

ステップ.4
あなたの商品、サービスはライバル会社と
ナニが違うのか?を書き出す

ステップ.5
書き出した顧客に与えるメリットと競合他社との違いを
5W1H、9W4Hを使いさらに明確化
数値を入れる事で、基準ができ、相手が想像しやすくなります。

参照
「5W1H」
小学生の時に習った文法です

計画において最低限抑える基本です

簡単に言えば、5つのWと1つのHで構成されている
文章構成の基本です。

When     いつ (どんなときに)
Where    どこで (どこに、どこへ、どこから)
Who    だれが (どんな人が)
What    なにを (どんなことを、どんなものを)
Why    なぜ (どうして、なんのために)
How    どのように (どんなふうに、どうやって)

よりビジネスに突っ込んでいくと

「9W4H」
When     いつ (どんなときに)
Where    どこで (どこに、どこへ、どこから)
Who    だれが (どんな人が)
What    なにを (どんなことを、どんなものを)
Why    なぜ (どうして、なんのために)
Which    どちら(選択・優先)
Wants    要望
Whom    誰と・誰に(客体・関係者)
When by   いつまでに(納期)
How     どのように (どんなふうに、どうやって)
How long   どれくらいの長さで(期間)
How often  頻度・タイミング
Howmuch   いくら価格

これはあくまで文法上での構成ですが、明確化するには
かなり有効な方法ですのでぜひ、ご活用してください

ステップ.6
書き出したキーワードを基に、3行ほどの文章を作ります。

たとえば・・・
『お腹まわりのお肉がヤバイ!
2週間でマイナス5センチ
水着を着る前のダイエットサプリメント販売』・・・など

相手が読んで、すごいなっと思われる文章を作りましょう。

これで相手にもう一度、コンタクトを取って貰える名刺に
書き込む文章が出来上がりました。

これだけでも、相手の反応はグッと変わります。
一回だけではなく、何度もやってみてください
練習する事で、もっと具体的になり文章もうまくなります。

エクササイズお終い☆彡

名刺のデザイン
名刺のデザインにやたらとこだわる人がいます。

たとえば、名刺のサイズを大きくしたり、小さくしたり
文字を英語にしてみたり、会社のロゴに凝ってみたり
遊び心があったり・・・

デザインに凝った名刺が、悪いとはいいませんが
目立つためとはいえ、はっきり言うと迷惑です 笑

名刺のサイズが変わると収納する時に、
きっちりはまらなかったりしますし、

相手が英語圏の方でしたら問題ないのですが
日本語すら怪しい私にすれば、
文字を英語にすると読みにくかったり
住所などはわけわからない事になっています。

会社のロゴやデザイン、遊び心があったりすると
名刺自体はカッコイイし面白いのですが、
カッコイイ・・・だから何なのさ?
っとなってしまいます。

私だけかも知れませんが・・・

名刺デザインがカッコ良かったり、面白い事で
目立つ事は目立つと思います。
人にも紹介されるでしょう。

中には馬券や宝くじのようなデザインの名刺もあります。

でも、それは名刺のデザインを紹介しているにすぎず
あなたやあなたの会社を紹介しているわけでは
ありません。

こんな話があります。
とあるクラブのママの話

『名刺の形の面白いものも印象的でした。
某広告代理店の方の名刺も素敵です。
デザインはみなさん一緒なんですが、
裏面の色がみなさん、微妙に違うんです。
なんとなく、集めたくなってしまいますね。』

うーん、集められても仕方ないですよね?
名刺の本来の目的を忘れたらいけません

名刺の目的は、あなたやあなたの会社のメリットを
伝えるためのツールです。

あなたは、別に、面白さや珍しさを
伝えたいわけではないはずです。

それが目的なら問題はないのですが・・・

デザインに凝るのは、ただの自己満足です。
デザインよりも、相手にナニを提供できるのか?
の方が重要です。

デザインに凝る事であなたの名刺は、
人脈構築ツールから、ただのカッコイイ紙に変わります。

名刺の本来の目的を忘れずに

顔写真は絶対入れた方が良い

顔で商売しているとはよく言ったものです。
あなたの顔はあなたしか持っていない独自のものなのです
誰にも真似する事はできません。

ある意味、独自のウリの極です。
これは使わない手はないですね☆彡

後、表情はかなり重要です。

あきらかに元気のない幸が薄そうな感じや、
自信がなさそうな証明写真のような写り方をしている人と
誰が付き合いたいと思うでしょうか?

それなら、写真は、ない方がマシです。

通常、名刺に載せるのであれば笑顔が良いと思いますが
法律関係、金銭を扱う堅い感じの仕事の場合は、
きちんとスーツなどを着て、キチッと髪を整え
メガネ(笑)をかけ、しっかりした印象を与える方が
好ましいと思います。

服装も大事ですね
服装は権威をあらわしています。

たとえば、お医者さんが着ている白衣などが
良い例でしょうね。

お医者さんがカジュアルな格好をしていたら
素晴らしい話をしていたとしても
誰もその人の話を信じないでしょう。

人が相手を判断するのに、外見的要因は
重要な意味を持ちます。

ホームページアドレスよりも
ホームページアドレスよりも『続きはウェブで!』
的な感じで記載しておくのも1つの手です。

矢印やハンドサインなどを付け加えるのも良いでしょう

参照

検索した後、必ず検索結果に出てくる必要はありますが・・・
よく調べてから記載しましょう。

QRコードを入れる
名刺のスペースだけでは、どうしても限りがあります。
伝えたい事はもっとある!

そんな場合は、携帯ホームページに繋げる事が良いでしょう
セミナーや交流会の後、電車や飛行機の中で
私は交換した名刺をよく見ています。

興味深い人の名刺を頂いた時、QRコードがあれば
携帯からホームページを見ています。

名刺に入りきらない情報は
携帯ホームページに誘導すれば、
より多くの情報を提供する事ができます。

多くの情報がある場合は携帯のホームページが
あった方が良いでしょう

QRコードの作り方
QRコード無料製作などで検索すると出てきます。
http://qr.quel.jp/try.php

必ず連絡先は入れる

意外と見落としがちなのが、連絡先についてです。
電話やメールアドレスなどコンタクトをとる方法は
わかりやすくする方が良いでしょう。

名刺作りのまとめ

ここまでで、インパクトを与える名刺の作り方を
説明しました。

あなたがすでに有名人、著名人など
相手にとって重要度が高い場合は、
ほっといても相手に覚えて頂けるでしょうが

大概の場合、相手にとってあなたは無名なんですね
名刺の記入が会社のお名前、あなたのお名前、連絡先だけ
だと相手にとって何もインパクトを残せません

だから、相手にわかりやすいように
あなたの会社の商品、サービスを受ける事による
メリットを名刺に明記する必要があります。

名刺はあなたの分身です。
相手に渡した後もしっかり働いて貰いましょう

どんな人脈を作りたいのか
名刺をどこで配るのかという事は、
人脈を作る上で非常に重要です。

あなたが、これから作ろうとしている
人脈はどんな人脈でしょうか?

同業種、異業種、関連業種、
専門的な知識、技術を持っている人など

様々なジャンルに分けて、
参加してみるのも面白いかもしれません。

しかし、勧誘などの怪しい集まりもあるので、
何でも行けば良いというものでもありません。

自分の経験からの、見分け方とすれば、
誘ってくる人のセリフに注目します。

やたらと夢を語る、一緒に夢を掴もう
すでに成功している人がいる
そして、あなたもできる

やたらとあなたのためっと連呼する

儲かる、儲かる

俺はこれで救われたという

元々はアンチだったけど、
やってみるとそうでもない、仕組みが・・・っと

すごい人に会わせてあげる

自己啓発、スピチュアルに興味ありますか?

・・・台本でもあるのでしょうか
事あるごとに同じセリフを聞きます。

こればかりは、なんとも言えませんが
怪しいものには、最初から近づかない事が得策です。

楽してお金が儲かる、宇宙を信じて救われる
などという事は、基本的には、ありません

騙されないように気をつけましょう

人脈を構築する場に参加する時の用意
名刺は参加人数と同数以上用意する事

最初から、参加人数が決まっている場合は、
名刺が足りなくならないように、参加人数と
同数以上の名刺を用意しておく事が
好ましいと思います。

もし、足りない場合は、頂いた名刺に、
簡単な手紙を添えて、後で
名刺を送ると良いでしょう

今まで出逢ってきた仕事のできる人は
こういった事がマメにきちんとしていました。

簡単な事ですが、意外にできていない人の方が
多いように思います。

この小さな差ができる人、できない人を分けているのかも
知れません。

ノートとペンは必須
これは勉強にしても、ビジネスにおいても、
必要な事ですが良いアイデアや人から聞いた良い話は
少し時間が経つとなんだったけな?っと
忘れてしまいます。

なんでも、重要だなっと感じる事は
書きとめていく習慣をつけていきましょう。

初めて出逢った人との会話は刺激的で
新しいアイデアが生まれやすい環境になります。

必ずノートとペンはすぐに出せるようにしておきましょう。

話のネタを用意しておく
多くの人が集まる場所に行くときには、
人にすごいねっと言われるネタを
いくつか用意しておきましょう。

ここで重要なのは、集まる人達がナニに興味があるのかを
前もって調べておく必要があります。

人は、自分に興味のない話は、聞いているようで
まったく聞いていません。

相手が興味を示すネタを用意しておきましょう。

目安は参加するテーマが一番の目安になるでしょう。
集まった人達はナニを目的として集まっているのか?
そこが重要です。

インパクトを与える名刺の渡し方
人より目立つ事

奇声を発したり、変な事をしたり悪い方で
目立ってはいけませんが、

発言をしてみたり、姿勢が良かったり、
動作がスマートだったりすると
大勢の中にいても目立ちます。

これから、ビジネスをする上で目立った存在になる事は
非常にプラスになりますので自分が最も目立てる事を
探してみましょう。

一番良いのは、自分の周りにいる目立つ人を真似る事が
一番早い方法だと思います。

第一印象について
初対面のコミュニケーションにおいて、
大きな壁・・・
はじめの第一印象
第一印象が悪いと自分の事をよく知らないのに
勝手に・・・

話しかけにくい、話しかけるなオーラが出てる
素なのに「怒ってんの?」と言われる
怖い人と思ってたと言われる
人を殺してそう
元ヤンキー、むしろ現役ヤンキーだと言われる
タバコ吸ってそう
軽そう、チャライ
エロそう、すぐヤレそう
プライド高そう、お高くとまってそう
冷たそう
オタクっぽい
生理的に受け付けられない
etc・・・
そんなレッテルを貼られてしまいます。

人に媚びろとは言いませんが
いや、これ本当に勿体ないです。

見た目と雰囲気だけでここまで言われるのは
ちょっと気分悪いですね

私自身、見た目がちょっと怖い、怪しいので
すごく苦労しました。
体つきは華奢なんですけどね・・・

目つきが悪いので普通に歩いているだけで
イカつい性質の悪そうなお兄さんに声をかけられたり
警察の人に職務質問されたり・・・

今考えると、当時、自分では気づいていなかったのですが
確かに、絡まれる要素や職務質問される要素があったように
思います。

たとえば・・・
当時、目が悪いのにメガネをかけていなかったので
しかめっ面で睨んでいるように見えたのかも知れません
大阪の東通りにはじめて行った時、いきなり屈強な輩
6名に囲まれてボコボコになった事もあります。
次の日、顔がアンパンマン

姿勢が悪く、歩き方もフラフラしていたので
薬物でもキメているのかと勘違いされたのかも知れません

警察官が自転車で一度通りすぎて、もう一度立ちこぎで
帰ってきてカバンの中身を全部調べられた時
彼は何かを確信して戻ってきたに違いないと思っていました。
何も出なかったんですけど、周りの目は冷たかったです。

私自身が第一印象が悪いがために受けた仕打ちはこんな感じです。
本当に不幸としか思えません。

今では、メガネをかける事によって、
絡まれることは無くなりました

現在、接客業をしていますので、
姿勢も意識するようになってからは
職務質問されることも無くなりました。

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