人と深いコミュニケーションを築く

人と深いコミュニケーションを築く

私の考える所のコミュニケーションについて
お話しますね

コミュニケーションとは、まず『自己対話』

私が思うに、コミュニケーションとは
まず『自己対話』だと思うんですね

自分の内から出る感情によって、行動が起こり
他者に対して影響を与える
それがコミュニケーション

全て感情のスタートは自分から

喜怒哀楽
自分が今、どういった感情の『状態』にあるのか?

プラスの感情を出していれば、共鳴するし
マイナスの感情を出していれば
それを避けようとするか、抵抗しようとする

自分が今持つ感情は相手にとってナニを意味しているのか?
そして、その感情はどんな行動を導くのか?
それらを理解する必要があります。

対人関係における自分の感情のポジションはどこなのか?

たとえば、
かわいい子と会う時、会いたくない奴と会う時
まったく違う感情が出て、まったく違う態度が出る

コミュニケーションは感情が生み出す

良いコミュニケーションをとる場合は、
どんな相手であっても感情の『意味づけ』は
プラスのものでなければならない

そこから、相互関係によって
人間関係を構築する

人間関係構築の土台は『信頼』

その根っこになる部分は『信頼』
自分は『信頼』される状態にあるのだろうか?

『信頼』は大きく分けて3つに分類される
1つは静的なビジュアル、権威、成績などから来る『信頼』、つまり最初からあるもの
2つは動的な発言、声質や姿勢など行動から生まれる『信頼』
3つは、繰り返しやり取りをする事によって生まれる『信頼』

初対面の場合、1つ目、2つ目の要素が重要視される

1.2は訓練すれば身につける事ができるが
一番難しいのは、3つ目の継続的な『信頼』を得る事

相手にとっての自分のポジション

コミュニケーションにおいて、重要な事は
相手にとって自分が価値のある存在でなければならない事

自分と関わる事によって、相手にどのような価値を与え
どのような感情を満たすのか?
それを理解する必要がある

しかし、人は相手の感情を的確に理解しないまま
思い込みによって行動してしまう

自分が考えたり、想像したりする範疇では、
あくまで予測でしかない、一番効率的で的確なのは『聴く』事

自分の相手に与えているメリットを把握するためには
相手に『聴く』事が確実です。

そして、『聴く』事によって集めたメリットを自分のウリと
して活用していく

まとめ

自分の感情をプラスにする意味づけを持ち、
相手から『信頼』されるポジションにいる事が
コミュニケーションの達人になる秘訣になると
同時に、最高の人生を生きる秘訣でもある

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